家賃保証会社との契約にも学割があった。本当に安い学生時代の契約!

学生3人家賃保証会社一般

学割というと電車とか携帯電話というイメージがありますが、実は家賃保証会社との契約にも学割があるんです。

学生時代に家賃保証会社と契約すると非常にお得です。

一体、なぜこんなに安いのか!?と思えるほど安価に契約できますのでよくチェックしておいてください。

社会人になってから部屋を借りると家賃の30%以上の保証料がかかりますが、学生時代に借りてそのまま住み続ければ審査も通りやすく、しかも安いという特典付きです。

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家賃保証会社の学割

よくあるのが大学生になり上京する際に部屋を借りる場合です。新大学生になるときには何かと要りようです。

学割といえばお金がない学生のためのサービスですが、学生が部屋を借りるときには多くは親が連帯保証人になり、親が家賃を払います。そういう意味では学生への負担はあまり変わらないようにも思えますが、メリットは非常に大きいものがあります。

日本セーフティーの学割

日本セーフティーの学割は10,000円で契約できます。更新料も10,000円。

通常、日本セーフティーは連帯保証人をつけても賃料の40%の保証料がかかります。家賃10万円なら4万円の保証がかかるはずが1万円で契約できるということです。

新大学生はもちろん、新社会人であっても学生のうちに契約をすれば学割が適用されます。

アヒル
アヒル

公式HPには学割用のページもあります。

全保連の学割

全保連の学割は例年、9月~4月末まで(または10月~4月末)の期間限定で学割プランで契約可能です。

全保連の学割の保証料は10,000円。ただし、別途手数料が1,000円程かかります。

全保連の学割の場合には通年ではなく期間限定、しかもニュースアップした後に受付という形態をとっているので時期が合えば非常にお得です(通常プランは賃料の30%)。

コグマ
コグマ

ただし、全保連は毎年必ずやるわけではないようです。詳細は全保連の公式HPをご確認ください。

フォーシーズの学割

フォーシーズの学割は、なんと8,500円です。価格破壊が起きています。

フォーシーズの保証料はややわかりづらく、一般的には賃料の30%~100%と表記されていますが、実は100%が正規の金額です。審査内容次第で保証料が変わりますが、イメージでは保証人をつければ30%、普通の人は50%、リスクが高い人は100%という感じ。とはいえ、保証人なしでも30%で通った人や他の家賃保証会社に落ちた人でも50%で通った例もある反面、50%だと思ったら100%だったということもあります。

それが、学生であるというだけで8,500円で契約できるので非常にお得です。

アヒル
アヒル

フォーシーズは更新料もわかりづらいのですが、「家賃の遅れがなければ1万円」と覚えておきましょう。詳細は公式HPにあります。

ナップ保証の学割

あまり知られていませんが、ナップ賃貸保証も学割プランがあります。

具体的な費用は公式HPにも記載はありませんが、格安なのは間違いないようです。

コグマ
コグマ

詳細は公式HPよりお問い合わせください。

そもそも学生割引とは

少しはなしは変わりますが、そもそもの学生割引とは何でしょうか?

ウィキペディアの学生割引には下記のようにあります。

学生割引は、交通機関以外にも様々な業種・サービス等で実施されている。その背景には、今後、社会人になっていく学生に対し様々なサービスを優遇することにより、長期的な顧客として確保しようという考えもある。学生・生徒ら将来を担う人たちのために、教育と学習機会を提供するという意味で割引、もしくは無料になっている教育施設も少なくない。

またある程度の割引については、単純にその方が経済的に合理的である(つまり儲かる)こともあり、それを目的として学割を設定することも考えられる。これは一般に収入の低い者の方が需要の価格弾力性が高いことによる。つまり一般に収入が低いものの方が、購入には価格が重要な要素となっており、価格を下げることでより多くの顧客を獲得できるため、最も利益を上げられる価格が異なる。

Wikipedia 学生割引より引用

要約すると学生割引を行う目的は次の2点。

  • 長期的な顧客の囲い込み
  • 多数の顧客を確保することによる収益

しかし、家賃保証会社との契約を学生時代に行っても、引っ越した後に同じ家賃保証会社を使ってくれる保証はありません。これは家賃保証会社の利用は入居者による指定ではなく、不動産会社による指定が圧倒的に多いためです。

アヒル
アヒル

とはいえ、リピーター割引を設けている家賃保証会社もあります。

また、学生割引は割引率が高すぎるため、収益という意味ではほとんど意味を成しません。1万円で保証しても1度か2度延滞があれば回収の人件費ですぐになくなるレベルだからです。

それでも家賃保証会社が学割をやるのは2つの意味があると思います。

  • 社会貢献
  • 学生の延滞率の低さ

さきほど、学生の契約では親が家賃を支払うと書きましたが、さまざまな事情により学生が契約しても自分で家賃を支払う(初期費用も自分が支払う)という人もいます。そういう人にはやはり保証料が負担になってきます。

そして、学生は根が真面目な人が多く、(本当に悪い言い方ですが)家賃の遅れ方を知っている大人とは大きく態度が異なります。

ありていに言えば、家賃保証会社が対応しやすいのが学生です。

根が真面目なので家賃は優先的に支払いますし、万が一に遅れても対応しやすいという点が学割に繋がっているのだと思います。

 

 

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