1カテゴリ6記事でGoogleアドセンスに受かった【アクセス数は関係なし】

Googleアドセンス

2018年ころからGoogleアドセンスの審査が厳しくなったとザワついているようです。

ブログをやるからにはアドセンスもと思い、ブログを作ったのが2019年3月31日の話。なんと8日後の4月7日にはアドセンスに合格しました。

そこで見えてきたものがありますので、これからブログをはじめる方やアドセンスをやろうと思っているけどうまくいかない方は参考にしてみてください。

アクセス数も、記事数も、カテゴリ数も関係ないようです。

私が感じたところを余すところなく、すべて公開いたします。

あなたにステキなブログライフを。

Googleアドセンスとは何か?

最初にGoogleアドセンスが何かわからない方のために簡単にご説明いたします。

広告が貼られているホームページをよく見かけると思います。私のページも2019年4月7日から広告を貼っています。

ユーザーがこの広告をクリックすることで管理者に1クリックいくらという広告料が入るようになります。

アヒル
アヒル

1クリック30円とか、高いと500円とか

単に広告を貼っておいてもなかなかクリックはしてもらえませんが、そこはGoogle大先生。ユーザーの属性をよく捉え、普段どんなページを見ていて、どんなものを欲しがっているか知っているわけです。

そこでユーザーの欲しがりそうな広告を自動で貼ってくれるというすごいサービスです。

これによりホームページの管理者はクリックされやすい広告を貼ることができ、メーカーはターゲットになりやすい顧客を誘導することができ、ユーザーは欲しいものを手にすることができます。

アヒル
アヒル

要はGoogleが儲かるという頭の良い人が作った広告です。

独自ドメインは必須

まず大前提として独自ドメインは必須です。

ドメインというのはグーグルだったら、https://www.google.com/のgoogle.comの部分です。私のサイトでいえば、yachinhosho.comのことです。

アメブロやはてなブログでもアドセンス広告は貼れますが、独自ドメインで設定することが必須となっています。

アヒル
アヒル

最前線はお名前ドットコム(ドメイン)+さくらインターネット(サーバー)+ワードプレスです。

この段階で難しいと思った方は少々きついです。

URLの正規化はしているか

これが関係しているかはわかりませんが、私は必須だと思います。

URLの正規化というのは

  • http: //yachinhosho.com
  • https://yachinhosho.com
  • http://www.yachinhosho.com
  • https://www.yachinhosho.com

のように、ドメインは同じだけどURLが違うものを1つに統一することです。ワードプレスの場合設定は簡単だと思います。

アヒル
アヒル

最前線は https://yachinhosho.com にしています。

AdSenceプログラムポリシーの熟読

これは必須とはいいませんが、アドセンス広告を貼る上では読んでおいた方が何かと理解が進みます。

AdSenceプログラムポリシー

コンテンツポリシー(禁止コンテンツ)

AdSenceポリシー:初心者向けガイド

プライバシーポリシーと問い合わせフォームの設置

お問い合わせとプライバシーポリシーを設置します。

私の場合はページの最下部に運営者情報、Q&A、お問い合わせ、プライバシーポリシーの4つを載せています。

プライバシーポリシーはネットから拾ったものを少し改良しています。必要なら私のプライバシーポリシーを参考に使っていただいても構いません。

問い合わせについてはメールアドレスの公開ではなく、メールフォームを設置してください。

アヒル
アヒル

運営者情報とQ&Aは必須ではないと思います。

プロフィールの設置

右上にあるプロフィールのことです。顔写真の公開が嫌なのであればイラストでも構いません。私の場合、アヒルですからw

自分のプロフィール内容は適当に入れてください。

アヒル
アヒル

ふざけてません!

ここで1度アドセンス申請をしました。このときの記事は下記の2つだけです。

記事の文字数が重要とは思いませんが、上が3400文字程度。下が3900文字程度です。

ところがダメだった・・・

いけるかと思ったのですが(根拠なし)、審査に落ちてしまいました。

そのときに届いたメールがこれ。

アドセンス不合格メール

詳細を確認するとナビゲーションがダメだそうです。

ナビゲーションの設置

ナビゲーションがダメということなので、PC版では最上部の「家賃保証会社最前線」の下に2つ記事へのリンクを設置。スマホ版では最下部の左にあるメニューにも同様に2つ記事へのリンクを設置。

ナビゲーション設置

アヒル
アヒル

上図の赤枠の箇所のことです

さらに記事を追加

この間にも記事を書き続けていました。

このときに公開していた記事は先ほどの2つに加えて下記の4つ(合計6記事)。

文字数は上から順に、3500文字、2600文字、1800文字、1800文字程度。

この状態で再申請。

1カテゴリ6記事で合格した!

すると合格しました。

googleアドセンス合格メール

自分で調べたときにはカテゴリは複数あった方がよいという声も聞きましたが、私の場合には「家賃保証会社」という1カテゴリのみで合格しました。

結局、何が決め手なのか?

Googleですから審査基準はわかりません。しかし、ある程度推察することはできます。

以下、私の勝手な妄想である可能性を考慮してお読みください。

  • 独自ドメインの使用
  • プロフィールの設置
  • 問い合わせフォームの設置
  • プライバシーポリシーの設置
  • グローバルナビゲーションの設置
  • 最近の投稿、カテゴリ、アーカイブ、最近のコメント、サイト内検索などのUI

これがあれば合格するということは、一般的な導線さえ確保できていれば問題ないと考えられます。

最後のUIについては、例えばコメントがなくともよいと思います。要はユーザーが記事にたどりつくための導線を確保することが重要なのかと。

その意味ではサイト内検索の機能があったことはプラスに作用したのかもしれない。

カテゴリは1つだけ、記事数は6つ。そこそこ書いているとはいえ、それほど長い記事ではないので、ユーザーに役立っていると判断されればよいのかもしれない。

あわせて思ったのは、記事の独自性。

私のサイトの情報は100%完全にオリジナルです。もしかしたら類似はあるかもしれませんが、一切参照にしていません(データは参照しています。)。

記事の中身がすばらしいかどうかまではチェックできないと思いますが、googleのことですから記事を自動でスキャンして、コピーコンテンツかどうかを判断するくらいはやっている可能性があります。

その点では私の記事はまったく問題ありません。その点が評価されている可能性があります。

アヒル
アヒル

願望だけどね

ちなみに、アクセス数(ユーザー数、PV数ともに)はぜんぜんありません。開設したばかりのサイトですから当然です。

オーソリティーとか被リンクとかサイテーションとかはゼロといってよいと思います。

つまり、今の段階でどれだけサイトが評価されているかは一切考慮されていないとみてよいです。

アヒル
アヒル

間違ってたらごめんね

コメント

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